ペットケアサービス ルプリュでお世話させて頂いたワンちゃん&ネコちゃん&小動物さん写真や私のお気に入りの写真を掲載

ペットケアサービス le plus*(ルプリュ)
ペット用品に含まれている危険な科学物質

人間も動物も生活環境には様々な化学物質が身近にあります。

これからの季節は動物たちにとってより過酷かなぁ〜なんて思います。

寄生虫駆除のための薬物によって免疫系が弱くなり疾患やアレルギーがでてしまう。

全てのかたではないですが、だいたいのかたは西洋医学に基づいた病院に行かれます。

ステロイド剤や抗生物質のような副作用の強い薬物で一時しのぎの症状の緩和
をもたらしてくれますが長期的にみると症状を悪化させる場合があります。

一時的には回復するけれどまた酷くなりよりきついお薬を服薬する。
健康状態が悪化し寄生虫を引き寄せてしまうという悪循環。


人間側にとって便利で即効性のあるものは動物たちにはこたえると思うのです。

動物側からものごとを見てあげてほしいと常々感じています。
動物たちは自分の意思では何も決められません。

全て飼い主さまの思考、知識のもと生活し生きていかなくては
ならないのですから飼い主さまの責任は重大です。


有害な化学物質のものを使うのではなく、自然素材のもので無害なものを
セレクトしてあげてほしいと思います。

みんながしているからとか、病院ですすめられたからとかではなくて
愛する仔のことを一番に考えひとつひとつのものを選んであげてくださいませ。

最近は人と同じように動物用にも体に優しい商品がたくさん出ています。

大切なことは有害な物質を出来るだけさけてあげることです。
その為にはペット用品のラベルなどもチェックしてみてくださいね。

≪とても危険な化学物質≫
・砒酸ソーダー、ホウ酸、塩化ベンセトニウム(防虫剤に使われている)、
ナフタレン、アニス油、パラシメン(キシレン)、クレゾール酸ナトリウムなど

≪危険な化学物質≫
ベンゼンヘキサクロリド、クロラニル、DDD、フタール酸ジメチル、
ディペンティン、メントールなど

様々なペット用品についているラベルをよく確認してあげて
体に優しいものを選んであげてくださいませ ^^

 





アンちゃんとお花見に行ってきました♡ちょうど桜の花がアンちゃんのお顔
まわりにあって花かんざしのようで^^ 可愛くてニヤケてましたッ

Bonjour  un*
http://un-dog.seesaa.net/

環境・犬 comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
<< NEW | TOP | OLD>>